一般社団法人 岩手県歯科技工士会

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一般社団法人日本歯科技工学会(講師:片岡繁夫講師)のご案内

投稿者 shibata | 12月 21, 2013

一般社団法人 日本歯科技工学会 北海道・東北支部 平成25年度学術大会

 

1.日 時平成26年3月2日( 11:001600

2.会 場:岩手県歯科医師会館 8020大ホール 岩手県盛岡市盛岡駅西通2-5-25 ℡ 019-654-5486

 3.メインテーマ「天然歯から学ぶ」

・特別講演

  「審美補綴に必要な天然歯形態と色彩」

   ・講 師 片岡 繁夫 先生(大阪セラミックトレーニングセンター代表)

4.募集人員: 100名

5.参加費(昼食代込):
・学会員・歯科医師会・歯科衛生士会会員…3,500円

  ・学会員外…5,500円

  ・学生…500円

  ※ただし、当日、歯科技工士会にご入会いただいた方は、参加費を学会員扱いとする。

6.参加締切日 2月21日(金)までにお申し込みください(期限厳守)

7.お申込み方法・お問合せ先 所定の申込用紙又は℡019-654-5486にてお願いいたします。(所定の申込用紙が必要な方は、県歯科技工士会まで、ご連絡ください。

【講師・抄録】kataoka_photo_2.5m

審美補綴を完成に導く要因として、歯牙形態がもっとも大切と考える。健康的で、美しい顔貌を含めた口腔の回復は、歯牙排列の位置関係(Positioning)であり、個々の天然歯のもつ歯牙形態(Morphology)、及び表面性状(Surface, Characterization)を再現することである。
以上は、表面的に見える美しさを司る要因であるが、歯周組織の健康を取りもどし、かつ維持することも、審美補綴では欠かすことのできない事である。それらもまた天然歯牙の形態を再現することに有ると考える。よって、天然歯形態には、補綴物に必要な全ての事柄が兼ね備えられている。天然歯形態を様々な角度から観察し、美しい顔貌、及び健康的な歯周組織の美しさを創る為の補綴物がどのような形態であるかを考察する。中切歯の形態修整の実際を、Demoにてお見せします。

Topics: お知らせ, 学術部 | No Comments »