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県技生涯研修会(基本課程):杉岡範明講師

投稿者 shibata | 2月 16, 2015

岩手県歯科技工士会生涯研修会(基本課程)

 

◆日 時 : 平成27年 3月29日(日) AM10:00~PM15:00

◆会 場 : 盛岡市都南文化会館 (3F視聴覚室)

岩手県盛岡市永井24-10-1.  ☎ 019-637-6611

  • 講 演 :「共に語ろう!歯科技工士のこれから」
  • 「CAD/CAM装置等デジタル技術の歯科技工への応用」

◎講 師 : 杉岡 範明 (公益社団法人日本歯科技工士会 会長)

 

◆参加費(昼食代込)

・歯科技工士会員…¥1,000

・未 会 員 …¥9,000

・歯科医師会会員…¥5,000

・歯科衛生士会員…¥1,000

・学   生 … 無 料

 

◆定員 :  50名

◆申込締切 : 3月 25日(水) 迄にお申込みください(期限厳守)

◆申込方法 :TELにてご連絡をお願いいたします。

◆お申込・お問合先:岩手県技工士会事務局 Fax:019-654-5401 Tel:019-654-5486

 

講師紹介

講師:公益社団法人日本歯科技工士会 会長 杉岡 範明

講師抄録:

「健康は歯から」と言われるように、以前にも増して、医療の中で「専門的口腔ケア」の重要性が高まっている。特に最後まで自分の口で食べることが、QOLに欠かせない要件でもある。

現在の歯科医療は、歯科医師と歯科衛生士、そして歯科技工士の連携によって行われるが、その歯科技工士の高齢化と若年層の減少傾向が話題になり、このままでは、歯科医療の連携が危ぶまれるとの報道もある。

一方、CAD/CAM装置等デジタル技術の歯科技工への応用によって、これまでの手技を中心としてきた業務の効率化の可能性も伺える。また、エピテーゼや人工乳房等の需要に対応する職域拡大も話題になることから、社会環境の変化に、歯科技工士が医療関係従事者として誇りと責任を抱いて、歯科医療及び口腔保健等の増進にどのように寄与していくか、一人ひとりがしっかりと考えていかなければならない。

歯科技工士のナショナルセンターである日本歯科技工士会も日技新発展『7』プランを発表し、組織の新たな価値創造を目指している。

間もなく、創立60周年を迎える今こそ、明るい未来を求めて、歯科技工士のこれからを共に語ろう。

 

○杉岡範明会長略歴

昭和30年(1955年)滝川市生まれ。

昭和53年(1978年)3月、岩手医科大学歯学部付属歯科技工専門学校卒業。歯科技工士免許を取得。

同年4月より7年間、同校にて教員として勤務の後、平成元年、滝川市に歯科技工所(北海道デンタル・

システム)を開設。

平成13年(2001年)から北海道歯科技工士会副会長

平成19年(2007年)から北海道歯科技工士会会長(現職)

平成24年(2012年)6月から日本歯科技工士会副会長

平成26年(2014年)6月から日本歯科技工士会会長

 

 

 

 

 

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