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(社)岩手県歯科医師会・(社)岩手県歯科衛生士会・(社)岩手県歯科技工士会
「合同学術研修会」
テーマ 「歯科医療従事者への理解と連帯 ~これからの歯科医療に期待すること~」
日 時:平成22年11月21日(日) 午前10:00~12:00
| 会 場: 岩手県歯科医師会館( 5F 8020大ホール )(盛岡市盛岡駅西通り2-5-25 8020プラザ ℡019-621-8020) |
参加費:無料 (事前参加締切り 平成22年11月17日(水)) 当日参加でも可能です。
講 演:
●「ブリッジ治療における歯科医師の果たすべき役割-歯科技工士・歯科衛生士の連携から-」
(社)岩手県歯科医師会 鈴木 卓哉 先生
●「ブリッジのメンテナンスにおける歯科衛生士の役割-要介護者の事例から-」
(社)岩手県歯科衛生士会 赤坂 幾子 先生
●「臼歯部ブリッジ-製作に必要な情報と対策について-」
(社)岩手県歯科技工士会 杉澤 晃治 先生
●座 長 (社)岩手県歯科医師会 常務理事 西郷 慶悦 先生
| 「歯科医業」とは咬合構築に関与し、下顔面に発生する疾患の治療、全身疾患のうち口腔または下顔面に症状を現す疾患の機能回復訓練、などの皆さまの健康の保持増進のために貢献する義務があります。
このため歯科医師は日々知識や技術の習得に励み、最新の歯科医療に関する情報を得、皆さまに提供できるよう資質の向上を図ることが求められています。しかし、歯科治療には歯科衛生士、歯科技工士の協力がなければ、遂行することが出来ません。 そこで、各医療チームの立場で歯科医療に係る現状での問題や課題について提示し、歯科衛生士、歯科技工士が介入する事により、どのような改善が期待できるか、今後の歯科医療チームとしての協力と充実を目的とした講演をいたします。より良い連帯につながれば幸いです。多数の皆様の参加をお待ちしております。 |
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