社団法人 岩手県歯科技工士会

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20年度役員

会長 佐々木 勇

現執行部は今期改選にあたり、次期役員選挙の手続きをいたしましたが、残念ながら立候補者無しという結果になりました。後任が決まらない以上今の立場として投げ出すわけにはいかないし、逡巡しているわけにはいきませんので、浅学非才で力不足でありますが、会長として引き続き会務に携わることになりました。
引き続き会務を担って下さる前役員に方、新たに役員になってくれた方々に対しては、一層のご理解とご支援を賜りますようお願い致します。

副会長

組織部長

河内 京治

本年度、再度組織を担当する事になりました。
会員の減少に歯止めがかからぬ状態が続き、会の運営にも支障を来しかねないところです。日々の仕事に忙しくなされてる皆様ではございましょうが、ご近所に未入会の方が居りましたなら是非お声をおかけ下さる様にお願いを申し上げます。
また、本年度から卒後1年未満の県内就労の技工士からの会費を1年間免除する事になりました。従業員等に居りましたならお知らせをお願いします。皆様のご協力を宜しくお願い致します。

副会長

学術部長

寺田 剛

この度、引き続いての副会長、そして、学術を担当する事になりました。
生涯研修の基本理念に「個人の成長は、単に組織活動上の目的ではなく、それ自体が個人と社会のための研究の目的である」とありますので、これを念頭に取り組んでいきたいと思います。
皆様方のご指導、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

副会長

会計

池田 斎

現在、格差社会と言われています。歯科技工士に携わっている私たちにも保険点数は上がっていても、現実の技工士料金は十年位前より下回っていると思われます。たとえ現実がそうであっても自分の事はさて置き、他人を非難する考え方になりがちになり前進できません。
私にこの事を気付かせた本が、確か「牛をつないだ椿の木」という題名の本でした。
私自身まだまだ未熟者であり勉強不足であり、皆様方の意見、叱咤を受け、又、社団法人の意義、会の目的を考えながら会の運営に携わっていきたいと思います。

専務理事

総括

小泉 清三郎

監事から、今年度は専務に就任になりました。小泉です。
会員の皆様のご協力を得ながら、会務を執行していきたいと思います。

常任理事

厚生部長

古館 文生

理事の皆様には、知識不足により何かとご迷惑をお掛けすると思いますが、歯科技工士会のために少しでもお役に立てられるようにがんばりたいと思います。

常任理事

技対(自営)

柿本 重幸

この度、理事として、技対(自営)の担当になりました宮古の柿本と申します。趣味は、剣道と園芸と釣りを少しです。はじめての事で何も分からないところからの出発です。会長をはじめ役員の皆様のご指導を受けながら勉強させていただきたいと思います。技工士会がより良い会になります様に微力ながら手助けになれればと思っております。
皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

常任理事

広報部長

管原 文彦(一関歯科技工士会)

今年度から理事として、県技工士会の執行部となりました。早々に広報部という重要な部門を命ぜられ戸惑うばかりですが、佐々木会長の下、他の理事の方々のお力をお借りしながら努めていきたいと思っております。
広報という性質上、皆様のご協力無しでは成り立っていかないものと思いますので、これから何卒宜しくお願い申し上げます。

常任理事

事務

柴田 さとみ(花巻歯科技工士会)

この度、理事として執行部の一員となりました柴田です。
皆様のご意見を伺いつつ会員の望む組織を構築していきたいものと考えます。その為にも会員の皆様一人一人のご協力を宜しくお願い致します。
歯科技工士は「真面目」で「正直」それに「賢者」「勤勉」な人が多くいます。苦しくとも平時「真心」で活躍していれば、必ず良い結果が出てくると私は信じています。
まだまだ不慣れなもので、ご迷惑をお掛けすると思いますが、皆様のご指導、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

理事

技対(勤)

森 勉(久慈歯科技工士会)

二期目となりますが、宜しくお願い致します。

監事 八重樫 金市(北上歯科技工士会)

この度、県技、佐々木第二次執行部発足にあたり、奇しくも監事をお引き受けする事になりました。
会の各理事職は経験させて頂きましたが、民法第五九条に謳われる役は初体験で戸惑っております。
先輩諸賢が幾多の難局を切り開き、営々と築き上げた歴史と伝統、感慨に耽るだけで無く職務を全うしたいと思います。関係各位のご指導を承り乍ら原点回帰、監事の本分を果たして参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。

相談役 小柳 正人(久慈歯科技工士会)